音叉セラピーのボランティア活動で思うこと|2026年1月

今日はボランティアで音叉セラピーをしてきました。

私にとって最も楽しいのは、

誰かに評価されることでも、

何か特別な言葉をもらうことでもなくて、

身体が変化する瞬間を見ることです。

呼吸が変わる。

表情が変わる。

力の入り方が変わる。

そのあと、少し気持ちも変わる。

そのプロセスを見ることが、

今も変わらず一番の喜びだなと感じました。

私の中では、

メインは身体へのセラピー、

エネルギー的なものはサブ、

というふうに分けています。

見えない世界もあると感じていますが、

敢えてエネルギーワークを

セラピーの中心にはしていません。

今の私が大切にしているのは、

触れて、起きた変化を確かめられることです。

ボランティアでは、

自分ができることのすべてを出すわけではありません。

たぶん体感的に…50〜60%くらいの出力で、

無理なく、楽しく関わっています。

その力の抜き方も私にとっては勉強のひとつです。

それでも、

必要な人の身体にはちゃんと変化が起きる。

その様子を見られることは、

やっぱり嬉しいなと思います。

この活動も、もう一年続けました。

そろそろ一区切りの時期が近づいていることも、静かに感じています。

今はただ、

今日の体験をそのまま残しておきたくて、

ここに書いておきます。