今日はボランティアで音叉セラピーをしてきました。
私にとって最も楽しいのは、
誰かに評価されることでも、
何か特別な言葉をもらうことでもなくて、
身体が変化する瞬間を見ることです。
呼吸が変わる。
表情が変わる。
力の入り方が変わる。
そのあと、少し気持ちも変わる。
そのプロセスを見ることが、
今も変わらず一番の喜びだなと感じました。
私の中では、
メインは身体へのセラピー、
エネルギー的なものはサブ、
というふうに分けています。
見えない世界もあると感じていますが、
敢えてエネルギーワークを
セラピーの中心にはしていません。
今の私が大切にしているのは、
触れて、起きた変化を確かめられることです。
ボランティアでは、
自分ができることのすべてを出すわけではありません。
たぶん体感的に…50〜60%くらいの出力で、
無理なく、楽しく関わっています。
その力の抜き方も私にとっては勉強のひとつです。
それでも、
必要な人の身体にはちゃんと変化が起きる。
その様子を見られることは、
やっぱり嬉しいなと思います。
この活動も、もう一年続けました。
そろそろ一区切りの時期が近づいていることも、静かに感じています。
今はただ、
今日の体験をそのまま残しておきたくて、
ここに書いておきます。

