*Googleビジネスプロフィールは、Googleマップにお店を表示するための仕組みで、実在する店舗かどうかのオーナー確認審査があります。
個人サロンを始める準備の中で、Googole ビジネスプロフィールのオーナー確認の作業を進めています。
正直に言うと…思っていた以上に、かなり大変です。
気づけば、この件だけで10日以上格闘しています。
私は集合住宅の一室で、小さな施術サロンを準備中です。看板も出せない環境の中で、動画による認証が必要でした。
動画を送っても通らず、
理由は分からず伝えられず、
人が対応してくれる問い合わせ画面にも迷路のようになかなか辿り着けず、
一瞬辿り着いた~と喜んだものの、AIによる自動返信が来ただけ。
なかなか心が折れそうになる流れでした。
通っている学校の事務担当の方にも相談してみたのですが、
「これまでビジネスプロフィールが通らなかった人は聞いたことがない」
「逆に、どうやったら通らないのか教えてほしいくらい」
と言われてしまいました。
相談しなければよかった(笑)
でも同時に、
集合住宅・看板無し・個人サロンでの開業準備中での動画認証という条件では、かなり厳しいんだなと実感しました。
途中で、ふと思いついて、Google本体のGeminiにもきいてみました。
意外にも、問い合わせ導線や動画で映した方がいい内容を、かなり具体的に教えてくれて、
問い合わせについては、これまで無限ループ的に堂々巡りしていて抜け出せなかったのに、辿り着きたかった画面へ連れて行ってくれたのです。
私なりに分かってきたポイントは、
・集合住宅サロンはかなり厳しめに見られる
・「実在感」がとても大事
・名刺やメニュー表、施術ベッドや使う道具(私の場合は音叉やSOTのブロックなど)は動画に入れた方がよさそう
・建物→部屋→サロン内の流れが必要
・問い合わせは「その他の問題」から入ると人が対応してくれる確率が上がる
あくまで私のケースですが、同じような状況の方の参考になればと思います。
ちなみに、この記事を書いている時点では、まだ審査に通っていません^^;
現在進行形のリアルな内容です。
心が揺れる瞬間も何度もあります。
でもやめたいとは一度も思っていません。
焦らずひとつひとつ整えていけば大丈夫、そう繰り返し心の中でつぶやいています。
小さな個人サロンほど、こういうところで時間がかかるみたいですが、
私も引き続き進んでいきます。


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