前回に続き、今回も音叉セラピーについて感じていることを書いてみたいと思います。
前回書いたように、音叉は身体に作用するものだと思っています。けれど、変わっていくのは身体だけではなく、人そのものなのではないかと感じることがあります。
一度ではわからないし、変化はすぐには起きないかもしれません。
けれど、続けていくうちに、その人の感情の持ち方や、人との関り方、反応の仕方、ものごとの受け取り方まで変わっていくことがある。そんなふうに見えることがあります。
身体をやっているのだけれど、人が変わる。
私にとっての音叉セラピーの実感です。
そのことが、音叉セラピーを受けると周りが変わると言われる理由なのかもしれません。周りそのものが変わるというより、自分の感じ方や在り方が変わることで、見えていた世界が少しずつ変わっていくということなのかもしれません。
以前、オステオパシーの施術を受けたことがありまして、その時にオステオパシーの先生が同じようなことを仰っていたのを思い出しました、その先生もまた施術によって人生が変わっていくと言ったのです。今の私は、神経が再編されていくことなのかな…と考えていますが、その時はかなり驚いたことも覚えています。私も変化の途上なんだなあって思いながら。
それでは、おやすみなさい☆彡


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