先日、税務署で

税務署へ用事があって行ってきました。

受付の人は、すごく親切で、これは新鮮な驚きでした。持っていたイメージが良くなかったのかも。

いくつか訊きたいこともあったので、予定では、それは後日の予約にしてもらおうと思っていたのですが、受付の方が電話相談ブースに案内してくれて、そのまま国税局の電話相談センターへ繋いでくれました。

待ち時間、ゼロ、でした!

これもびっくりで、ラッキー!と思いました。

そして、いざ相談へ。

これも、持っていたイメージとは大違いで、

担当の方は、複雑で細かな私の疑問に対して、全部、無駄ひとつなく、しかもストレートに答えてくれました。

最初は、お互いに、損益通算などという難しい言葉を使っていたのに、途中から、担当者自らが、超ストレートな「ぶつける」という言葉にしてくれて、それ以降ずっと「ぶつける」に変換されたまま会話は続きました。

なんだか、私は「ぶつける」が気に入ってしまい、会話自体がノーストレスな上に、それはもう感動に近い気持ちでした(笑)

なかなかこんな気持ちのよいやりとりって、ないかもしれません。

そして、最後には、

もういいの? 大丈夫ですか? 訊きたいことは全部訊けましたか?

と、言ってもらえて大満足でしたね(^^)

というか、思い出したのですが、持っていたイメージ云々の前に、昔、私、税務署でバイトしていたことがありました^^;

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