小さなサロンとAIの時代

*この2週間余り、徒手空拳のままGoogleと格闘してきた私の感想です。

Googleの世界観に合わせると、名もない小さな私のようなビジネスは存在してはいけないと跳ね返されているような、そんな感覚に陥ります。

具体的な内容は避けますが、AIの観点からの決まり事やルールでのみ動く世界…そんなふうに映ります。

まるで人間がそちら側に合わせなければいけない、自由な表現はAIに認識してもらうために封印させなければ通らないような世界。

大袈裟に感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが率直な今の私の感想です。

そして、文化や価値観の違いも影響しているのかもしれない、と思う瞬間もありました。

今は…人の温度や感覚を大切にする場所を続けられたらと思いながら書いています。

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