整体の学校での音叉セラピー

今はもう、毎日のように整体の学校へ通う日々ではありませんが、たまに自分のメンテナンスも兼ねて行くことがあります。

整体の学校で習うのは手技のみです。
腰痛などの主訴別に対応する手技も学びますが、私はクラスに出るたびに、こういうときにも音叉が使えたらいいのなと思うことがありました。けれど、音叉のような道具は一切使えません。

それが、今日たまたま音叉を持っていて、しかも先生に脚の痛みがあったので、クラスの後に音叉で施術する流れになりました。

時間にすると30分くらいだったでしょうか。背中から脚、お腹まわりも神経の流れを意識しながら行いました。

今回は音叉だけでの施術ではなく、手技も並行して入っていたので、音叉単体ではどれくらい痛みが軽減したのかをはっきり評価することはできませんでした。
それでも帰り際に、先生から「私がいる時にはまた音叉を持ってきていいよ」と声をかけてもらった時は、伝わったものがあるんだなと思いました。

こうして整体の学校で音叉を受け入れてもらえるところまで、長い時間がかかっています。他の生徒さんは、音叉そのものを知らない人も多く、怪しいと思われることもあったので。(笑)

でも、院長先生は、そういう垣根のない人なのだと思います。
治療家として、良いと思えば頭から拒否しない人なのだと思います。

私は手技の整体も行いますが、身体に対して、より早くゆるむのは音叉だという実感があります。なので、今は音叉を中心に施術を行うことが多くなっています。

今日は、整体の学校で音叉を共有できて、蜜柑も頂いて(笑)、よい日になりました。

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