SOTで感じた、からだのつながり

まだまだ音叉セラピーもニッチですが、SOTもまたニッチな施術で、整体などボディワークをされていない一般の方で知っている人はほとんどいらっしゃらないかもしれません。地味にいいんですけれどね。広く浸透してほしい(^^)

先日、自分も施術を受けられることもあって、たまに復習も兼ねて参加しているクラスで、思い出したことがあります。

足首の関節の底屈(つま先を下に向ける)の動きづらさをヒールテンションがあると言うのですが、それは環椎(首の骨の一番上)の動きと関りがあって、

例えば、右足にヒールテンションがあると、対側の左側の環椎が動きづらくなる。

SOTは骨盤にブロックを入れるだけなのに、そこへ動きを出す作用もある。

足首から環椎まで一つながりの人のからだの面白さにときめいてしまいます。

右足を底屈したら左の環椎が反応して動く、歩くたびに、一足ごとに、人のからだは微妙な調整をしながら生きているみたいなイメージが離れなくなっているここ数日です。

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