音叉セラピーのボランティア活動で思うこと|2026年4月

先日の音叉セラピーのボランティア活動でのことです。

その日を最後に卒業していかれる方がいました。

音叉セラピーを受けるのは、今日が最後になります、これまでありがとうございました。

そう仰ってから受けられていて、

終わるとこれからの進路のことなどもお話しくださって、

それはもう、門出に立ち会うような瞬間でした。

門出って、嬉しいだけでなく、新しい世界へ入る不安や緊張も伴うものだと思います。

でもその時、その不安や緊張を素敵な笑顔に変えて、通って行かれた姿をみて、急にこみあげるものがあったりして、忘れられない時間になったのでした。

おめでとう、とか、がんばってね、とか、それくらいしか言葉は出てきませんでした。

そして、こちら側が励まされているような気持にもなったのでした。

きっと、その日のことを忘れないと思います。

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