今回は、見学の学生さんたちが数人いらしていて、その中で音叉セラピーをするという経験をしました。私一人ではなく、もう一人のメンバーと一緒だったので心強くはあったのですが、誰かに見られながらするのは、いつもとはかなり違う感覚でした^^;
受けて下さっていた方も、私たちも、見られる中でするのは緊張するねと、セラピーが終わってから話したりして、そりゃそうだよねと思いました。
やはり、セラピーは、受ける側と施術する側との間で行われるべきもので、誰かに見られながらするものではないなと、いろいろな意味で思った次第でした。
でも、なかなか認知されない音叉セラピーについて知ってもらえるよい機会にはなったので、そこはよかったなと思っています。
そして、帰りのお楽しみ、ほんとにちょこっとだけ、日本酒をいただいてお仕舞いにしました。ほとんど飲めない私がいうのもなんなのですが、お水にように薄い?すぐに沁みとおる?そんなお酒で、あれは・・・お酒と言っていいのか分からないような不思議な飲み物だったと、今になって思い返しています(笑)

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